5~11歳の新型コロナウイルスワクチンの接種について

最終更新日:2022年6月21日

※予防接種法上の努力義務の適用除外について
  • 5~11歳の方に対する新型コロナワクチン接種については、オミクロン株に対する発症予防効果・重症化予防効果に関するエビデンスが必ずしも十分ではないことから、予防接種法上の努力義務は適用されていません
  • 接種券はお手元に届きますが、必ずしもワクチン接種をしなければならないものではありません。ご本人と保護者が納得した上で接種してください
  • 基礎疾患がある子どもなど、特に重症化リスクの高い方はかかりつけ医とよく相談しながら、接種をご検討ください。

【参考】
なぜ小児(5~11歳)の接種は「努力義務」が適用されていないのですか(厚生労働省ホームページ)(外部サイトを新規ウインドウで表示)

 

接種に関する情報

接種にあたっては、以下の情報をご覧いただき、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、保護者の方の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。

厚生労働省の情報
新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省)     

日本小児科学会ホームページ


ファイザー社ワクチンの情報

 

対象者

接種日時点で新宿区に住民票がある5~11歳の方
 

接種券発送日

令和4年2月24日(木曜)
※11歳で接種券が届いた後に新たに12歳になった方も接種券・予診票はそのままお使いいただけます。
※新たに5歳になる児童には、誕生月の前までに接種券を発送する予定です。
 

送付物

シール型接種券台紙

予診票

シール型接種券台紙(イメージ) 予診票(イメージ)

以下の「接種案内」と「5歳以上のお子さまと保護者の方へ」は画像をクリックすることでファイルをダウンロードすることができます。
ワクチン接種のご案内 5歳以上のお子さまと
保護者の方へ
新型コロナウイルスワクチン5~11歳の方の1・2回目接種のご案内 5歳以上のお子様と保護者の方へ


接種券発送後に国が発表している資料等(送付物と合わせて、必ずご確認ください) ※予診票記入の際、ワクチンの効果や副反応などについて理解しているか回答する欄があるため、必ず接種前に新型コロナワクチンの説明書をダウンロードしてご一読いただくか、接種会場に置いてある説明書をご一読ください。  

接種費用

全額公費で接種を行うため、無料で接種できます。
 

接種で使用するワクチン

ファイザー社(5~11歳用)
※12歳以上用ファイザー社ワクチンとは濃度や用量が異なります。
 

接種回数

2回(1回目接種から3週間あけて2回目を接種)

※他のワクチンとの接種間隔
その他のワクチン(定期予防接種)を、新型コロナワクチンと同時に同じお子様に対して行わないでください。また、前後に他の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上(2週間程度)の間隔を空けてください。

 

  • 12歳の誕生日を迎える方へ
11歳と12歳では、使用するファイザー社ワクチンの濃度や用量が異なるため、1回目と2回目の間に12歳を迎えないよう、できるだけ、接種予定日を調整してください。
 

1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日が来た場合

2回目も5~11歳用のワクチンを接種することとなります。

参考サイト(以下のリンク先で詳細を確認することができます)
厚生労働省新型コロナワクチンQ&A小児接種(5~11歳)(外部サイトを新規ウインドウで表示)
 

接種を受けられる会場

集団接種会場

元気館、慶應義塾大学病院、東京女子医科大学病院
※以下のリンク先ページで詳しい内容を確認することができます。  

個別接種会場

個別接種を希望する方は、各医療機関に直接お申込みください(国からのワクチン供給量によって予約が取りにくい場合があります)。予約受付状況や予約方法等は、医療機関ごとに異なります。
※実施医療機関については、以下をご確認ください。
 ・小児(5歳から11歳)への個別接種実施医療機関[PDF形式:418KB]
 

保護者の皆さまへ ワクチンを接種する前に必ずお読みください

ワクチンを接種する前に、お子さまに「接種を受ける前に気をつけること」、「受けた後に守ってほしいこと」を伝えてください
また、お子さまの新型コロナワクチン接種に際しては、保護者の方の同意・立ち会いが必要です。予診票に必要事項を記載のうえ、ワクチン接種に対する同意書へのサインをお願いいたします。なお、新型コロナワクチンと他の定期接種のワクチンとの接種間隔などについては医師へご相談ください。小児の予防接種記録は母子健康手帳で管理しているため、接種の際には母子健康手帳の持参をお願いします。
 

ワクチン接種の前に気をつけること

  • お子さまに基礎疾患があるなどワクチン接種についての疑問や不安があったら、ワクチン接種医やかかりつけ医に納得がいくまで質問してください。
  • 体温測定やその他 、お子さまの体調に変化がないかどうか確認してください。
  • アレルギー疾患や他の医薬品でアレルギー反応の経験がある、食物アレルギーがある場合は、「何」に対して「どのような」症状が出たのかを伝えてください。
  • お子さまが普段から注射針や痛みに対して不安感が強いかどうかを伝えてください。
  • お子さまが今回のワクチン接種に不安を覚えていたり緊張しているかどうかを伝えてください。
 

立ち合いに際してのお願い

お子さまへ声掛けを行い、お子さまが注射針を見ないようにするなど、不安や緊張を和らげるような対応をお願いします。

 

ワクチン接種の後に気をつけること

ワクチン接種後(特に、接種直後~数日間)はお子さまの体調に変化がないか注意してください。
   

接種当日の持ち物

接種券、母子健康手帳、本人確認書類(保険証等)、1回分の予診票(予め、ご記入ください)
※接種当日は、保護者の同伴と予診票への保護者の署名が必要です。
 

接種開始時期

令和4年3月8日(火曜)から順次開始
 

予約開始時期・方法

予約開始時期

接種券が届き次第。
接種券が届いた後に12歳になってしまった場合、接種するワクチンの種類が5~11歳と12歳以上では異なるため、小児用(5~11歳)の予約枠で予約することはできません。
 

予約方法 

  • インターネットで予約する場合は、次の画像リンク先ページからお手続きください。
新型コロナワクチン接種インフォメーション(ワクチン接種のご予約はこのサイトからできます)
 
  • 電話での予約
区新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
電話:03-4333-8907
電話:0570-012-440(ナビダイヤル)

※午前8時30分から午後7時(土・日曜日、祝日等を含む)
FAX番号:050-3852-1343(聴覚に障害のある方等向け)
 

接種後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

ワクチン接種後、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。これら健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
詳しくは、以下のリンク先ページをご確認ください。

本ページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種対策室
電話:03-3208-2222
ファクス:03-5273-4357

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