使い捨てライターが原因の清掃車の火災が発生しました!

最終更新日:2017年12月14日

 平成22年12月6日(月)午前8時40分ごろ、新宿清掃事務所の清掃車が下落合3丁目で「燃やすごみ」の収集作業中に、使い捨てライターが原因の車両火災が発生しました。このため、収集作業が一部で遅延しただけではなく、清掃車の荷箱が損傷し、修理しないと使えない状態となってしまいました。
 使い捨てライターは、中身を使い切って他のごみと別の半透明の袋に入れて「危険」と表示し、「金属・陶器・ガラスごみ」の日に出してください。どうしても使い切れない場合は、収集作業員に直接手渡してください。
 また、スプレー缶・カセットボンベも火災の原因となります。新宿区ではスプレー缶・カセットボンベを回収拠点で資源回収しリサイクルしています。週1回街角等に設置される緑色のコンテナに中身を使い切り、キャップをはずして入れてください。どうしても使い切れない場合は、収集作業員に直接手渡してください。

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