【終了しました】「文化財の特別公開」「地域文化財制度10周年記念写真パネル展」

最終更新日:2022年2月28日

「文化財の特別公開」

 令和3年度新たに新宿区指定文化財に指定され新宿区が寄託を受けた文化財「巴講睦の獅子頭」を公開します。
 巴講睦は北新宿一帯の鎮守である鎧神社の古くからの氏子組織です。安政3年(1856)の作と伝えられる雌雄の獅子頭は、規模も大きく、造作も丁寧で力強いものです。雌の鼻先には、大正14年(1925)の火災により焼失しそうになった際の焦げ跡が残っています。
 区内では希少な江戸時代の獅子頭で、現在確認されているものとしては区内最古です。焼残りの伝承を記した箱書きや文書など、関連資料も伝わっていて、地域の信仰や民俗を知る上でも重要といえます。


【期間】1月25日(火)~2月27日(日)※期間中の休館日 2月14日
【会場】新宿歴史博物館(四谷三栄町12-16)常設展示室(文化財の特別公開)
【時間】午前9時30分から午後5時30分(入館は午後5時まで)
【料金】文化財の特別公開は、常設展示観覧料(大人300円、小・中学生100円)が必要。



「巴講睦の獅子頭」については、こちらのページでもご紹介しています。
新宿区の指定・登録文化財と地域文化財(新たに指定された文化財)https://www.city.shinjuku.lg.jp/kanko/bunka02_000004.html
新宿区指定文化財「巴講睦の獅子頭」

「地域文化財制度10周年記念写真パネル展」

 「新宿区地域文化財」制度は、都市化により失われつつある地域に埋もれた文化資源や近現代の文化資源を認定し、未来に継承していくため、指定・登録に続く第三の制度として平成23年度に創設されました。令和3年度は制度創設10周年にあたることから、その仕組みと、これまで認定された46件の地域文化財を写真パネルで紹介します。

【期間】1月25日(火)~2月27日(日)※期間中の休館日 2月14日
【会場】新宿歴史博物館(四谷三栄町12-16)1階ほか(写真パネル展)
【時間】午前9時30分から午後5時30分(入館は午後5時まで)
【料金】写真パネル展は無料

新宿区の文化財保護の制度についても解説しています。
全46件の地域文化財をご紹介しています。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 文化観光産業部-文化観光課
電話:03(5273)4126 FAX:03(3209)1500

本ページに関するご意見をお聞かせください

本ページに関するアンケート
本ページの情報は役に立ちましたか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。
本ページは見つけやすかったですか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。