ものづくり発信パンフレット「染と音 音と染」
新宿のアートな産業

最終更新日:2017年11月10日

 新宿区内の「染色業」と「音楽産業」をご紹介しています。
 

染色業 ~新宿と歩む ”雅”

 新宿区の神田川流域には、京都・金沢と並び、伝統的な染色業が脈々と受け継がれています。
 大正中期以降、神田や浅草の染色業者が良質な水を求めて移転してきたもので、代表的な染色技法である友禅や小紋ほか、きもの染色産業に欠かせない多様な技術が集積しました。
 今も、それぞれの技法を得意とする職人によって分業されています。
 伝統を踏まえながらも現代を表現する新宿の「染」をご紹介しています。

音楽産業 ~新宿に育つ ”響”

 新宿区の高田馬場・大久保・新宿駅周辺には楽器店が多く集積しています。
 これは、戦後の景気回復とともに新宿駅周辺にダンスホールやキャバレーが登場し、音楽家が集まることで楽器の購入や修理に需要があったことと大きな関係があるようです。
 今では楽器を売ったり修理するだけでなく、スタジオを併設して入門者のための教室を運営するなど、多面的な産業としても進化しています。
 そんな音楽産業を、ここでは楽器店を中心にご紹介しています。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 文化観光産業部-産業振興課
産業振興係 電話03-3344-0701・ファックス03-3344-0221

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