子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません

最終更新日:2015年4月1日

~接種を希望する場合は、引き続き予防接種法に基づき、無料で接種することができますので、接種に当たってはワクチンの有効性と副反応によるリスクを理解した上で受けるようにしてください~
 子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年4月から定期接種(予防接種法に基づき、積極的に接種を勧める予防接種)となりましたが、平成25年6月14日、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が子宮頸がん予防ワクチン接種後に特異的に見られたことから、副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種の積極的勧奨を一時差し控えるよう国から勧告がありました。
 
 今回の勧告について、詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。 
 接種対象者等、予防接種の概要はこちらをご覧ください。
 

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新宿区 健康部-保健予防課
予防係:03-5273-3859  FAX:03-5273-3820

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