市谷薬王寺町国有地を活用した特別養護老人ホーム等整備事業者の公募について

最終更新日:2018年8月31日

本公募における事業者説明会は終了しました。

 新宿区では、在宅生活が困難になった高齢者へのセーフティネットとして、特別養護老人ホーム等の整備を進めています。
 本事業は、民設民営方式により国有地(市谷薬王寺町)に特別養護老人ホーム及びショートステイを整備し、一体的にこれらの複合施設の運営を希望する事業者を公募します。
 公募の概要は以下のとおりです。詳細は公募要項(下記からダウンロード可能)をご覧ください。

1 事業概要

(1)ユニット型特別養護老人ホーム(定員80人程度)
(2)ショートステイ(定員10人程度。特別養護老人ホームの1割以上の定員を確保してください。)

2 整備予定地

所在地:新宿区市谷薬王寺町43-1
敷地面積:2,386.02m

3 応募資格

 下記(1)から(7)の条件を満たしている法人の応募とします。
(1) 社会福祉法(昭和26年法律第45条)第22条に規定する社会福祉法人であること。
(2) 法人創設を前提とした応募や複数の社会福祉法人が共同した応募でないこと。
(3) 平成30年8月1日現在、特別養護老人ホームの運営実績が1年以上あること。
(4) 既設施設について、平成27年度以降、都道府県または区市町村が実施した指導検査等において指摘事項が無い、もしくは改善済みの法人であること。
(5) 財務状況
[1] 運営資金
・施設整備資金のほか、当初における事業の運転資金として年間事業費(予算額)の12分の3以上を自己資金で確保していること。
・法人事務費(100万円以上)を自己資金で確保していること。
・整備予定者が行っている既存事業についても、その運営資金が確保されていること。
[2] 収支状況
・応募時点において債務超過でないこと。
・現状及び整備計画による負債総額が資産総額の2分の1を超えないこと。
・次期繰越活動収支差額がマイナスになっていないこと。
・直近の決算書において、営業活動に基づく黒字が出ていること。
・過去3期連続して営業活動に基づく赤字でないこと。(一時的な損失により赤字が生じた場合はこの限りではない。ただし、赤字の原因と黒字への転換計画について提出すること。)
[3] 既存施設の運営資金を確保するため、充当可能な自己資金は、原則として直近の決算書の貸借対照表における「次期繰越活動収支差額」と「現預金」とを比較して少ない方の額から、既存施設の運営資金(資金収支計算書の「経常収入計」の12分の1)を控除した額とする。ただし、現預金の他に取り崩し可能な積立金がある場合は、これを含めることができる。
(6) 法人又は代表者が下記の[1]~[6]のいずれにも該当しないこと。 
[1] 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当する。
[2] 新宿区の一般競争入札の参加停止又は指名競争入札の指名停止等の措置を受けている。
[3] 新宿区契約における暴力団等排除措置要綱(23新総契契第2218号)第6条に規定する入札参加除外措置を受けている。
[4] 法人税、法人事業税、消費税、地方消費税、所得税、個人事業税及び特別区民税等を滞納している。又は、代表者がこれらの税金を滞納している。
[5] 民事再生法に基づく再生手続き開始の申し立てをしている。
[6] 区長、副区長、教育長、教育委員会の委員、選挙管理委員会の委員、監査委員(以下この号において「区長等」という。)又は議員が、無限責任社員、取締役、執行役若しくは監査役又はこれらに準ずるべき者、支配人又は清算人(以下「無限責任社員等」)となっている。ただし、区長等が応募団体の無限責任社員等になっている法人については、区が資本金、基本金その他これらに準ずるものの2分の1以上を出資しているものを除く。
(7) 新宿区が実施する事業者説明会を受けていること。(事業者説明会に参加できない場合には、別途、新宿区の説明を受けていること。)

4 公募要項等のダウンロード

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 福祉部-介護保険課
推進係 電話:03-5273-4596(直通)

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