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2016年10月1日からB型肝炎ワクチンが定期予防接種になります

■2016年4月1日以降生まれのお子さんが対象です

B型肝炎ワクチンは、任意接種として2014年4月2日以降生まれのお子さんを対象に1回2,600円の自己負担で実施していますが、2016年10月1日から定期接種になり、対象と費用が変わります。
定期接種対象

2016年4月1日以降生まれで、1歳未満のお子さん

接種回数

3回(4週間以上あけて2回、1回目からは20週間以上あけて1回)
※任意の予防接種で既に接種した回数分については定期接種を受けたものとみなします。
※ 2回目と3回目は1週間以上の間隔を置いてください。

接種費用

無料 ※任意の予防接種における自己負担額の払い戻しはありません。

標準接種期間

生後2か月~生後8か月の期間

・接種には予診票が必要です。対象のお子さんには9月下旬に定期接種用の予診票を発送する予定です。
・母子感染予防の対象者として、健康保険によりB型肝炎ワクチンを受けたお子さんは定期接種の対象外です。

■任意接種事業は2017年3月31日までです

任意接種事業対象のお子さんは、以下の期限まで新宿区が指定する医療機関で1回2,600円の自己負担で接種できます。詳しくは、保健予防課予防係までお問い合わせください。
・2014年4月2日~2014年10月1日生まれのお子さんは2016年9月30日まで
・2014年10月2日~2016年3月31日生まれのお子さんは2歳未満まで(ただし、接種は2017年3月31日まで)

■生後2か月からの接種を推奨します

B型肝炎ウイルスは、非常に感染力が強く、特に乳幼児期の感染は肝硬変・肝細胞癌へ進行する持続感染(キャリア)化するリスクが高いため、抗体獲得率の高い0歳の時期に接種をして、予防を心がけることが大切です。保育園等集団生活が予定されている場合は、生後2か月からの接種開始を推奨します。

問合せ

保健予防課予防係(第二分庁舎分館1階)
Tel:03-5273-3859 FAX:03-5273-3820 ※日本語対応です。


2016年8月10日

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