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国民健康保険料は必ず納めましょう

保険料は、病気や怪我をしたときの医療費などに使われる大切な財源です。医療機関にかかった時の医療費は、窓口で支払う自己負担分を除き、半分は公費で、残りの半分は皆さんの保険料で賄われています。
加入している皆さんは、医療費の一部を負担して医療を受けるとともに、保険料を納める義務もあります。保険料を納めない方がいると、国民健康保険の運営が困難になります。保険料の納期内納付にご協力お願いします。

◎保険料を納めないと
未納期間に応じて、次の措置を取ります。特別な事情があるときは、お早めにご相談ください。毎月第四日曜日の休日納付相談もご利用ください。

  • 督促や催告をしても納付がない場合は、有効期限の短い保険証(短期証)や資格証明書を交付します。資格証明書は、国民健康保険の被保険者であることを証明するものです。病院にかかるときに提示すれば、保険診療として扱われますが、医療費は通常の自己負担分(3割)ではなく、全額(10割)をお支払いただきます。後日、滞納している保険料の納付についてご相談のうえ、申請により保険者負担分をお返しすることになります。
  • 高額療養費等保険給付金の全額または一部を、未納保険料に充てる場合があります。また、保険料を滞納している方は「限度額適用認定証」の申請はできません。
  • 保険料滞納の状況が続くと、法律に基づいて預貯金、給与、生命保険など財産の差押えを行う場合があります。

◎新たな猶予の制度「申請による換価の猶予」が始まります
申請により、財産の差押えや換価(売却等)が猶予されます。詳しくは、ご相談ください。

問合せ

医療保険年金課 納付相談係(本庁舎4階)
Tel: 03-5273-3873、03-5273-4530 FAX: 03-3209-1436 ※日本語対応です。

2016年4月25日

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