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国民健康保険のお知らせ

■国民健康保険料の改定

医療費や後期高齢者医療制度への負担金、介護納付金額等により保険料を毎年見直し、均等割額・所得割額を改定しています(2016年度の保険料は下図のとおり。新宿区公式ホームページには、前年中の総所得金額等及び年齢を入力することで保険料を計算できる試算シートがあります)。

【2016年度の保険料】

2016年度の保険料

※算定基礎額とは、前年中の総所得金額等から、33万円を引いた額です。

■保険料の納付
2016年度の納入通知書は6月に送ります。1年間の保険料は6月~2017年3月の10回に分けて納めていただきます。納付書は、6月と10月に送ります。(なお、一括払いもできます。)
*2016年1月2日以降に新宿区に転入した方には、6月に送る納入通知書では均等割額のみの保険料をお知らせします。その後、前住所の住民税の課税内容から算定基礎額を計算し、所得割額を加えた保険料変更通知を送ります。

■資格の取得・喪失の届出は14日以内に

●やむを得ず遅れた場合でも、必ず届け出てください
医療保険制度では、誰もが必ず公的な健康保険に加入しなければなりません。退職等で勤務先の健康保険をやめたときや、国民健康保険に加入していた方が勤務先の健康保険に変わったときは、届出が必要です(自動的には切り替わりません)。
国民健康保険の資格は、「加入しなければならない日」から発生します。加入の手続きが遅れた場合も、保険料はさかのぼって納めていただきます。
会社等法人の事業所に勤務する方は、勤務先の健康保険に加入します。加入については、勤務先にご相談ください。

●届出は医療保険年金課・特別出張所へ
(1)勤務先の健康保険等をやめて国民健康保険に加入する方
資格喪失証明書(扶養家族がいないときは退職証明書でも代用可)と本人確認書類(在留カード・パスポートなど)をお持ちください。
(2)新たに勤務先の健康保険に加入し、国民健康保険をやめる方
国民健康保険証と勤務先の新保険証を担当窓口までお持ちください。
* 代理人が加入の届出を行う場合は、委任状と代理人の本人確認ができるもの(運転免許証・パスポート・写真付きのマイナンバーカード等)をお持ちください。
* 国民健康保険をやめる手続きは郵送でも行うことができます。申請方法は、ホームページに記載されていますのでご覧いただくか、詳しくはお問い合わせください。

■2016年度の住民税の申告をしてください

保険料の算定基礎額は住民税の課税内容に基づいて計算しています。2016年1月1日に住民登録のあった区市町村で住民税の申告をしてください。
*確定申告を行う場合は、住民税の申告は必要ありません。

問合せ

医療保険年金課国保資格係(本庁舎4階7番窓口)
電話:03-5273-4146   ※日本語対応です。

2016年4月25日

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