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2015年10月から社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)が始まります

マイナンバーキャラクター
マイナちゃん

2015年10月から、住民票を有する全ての方に12桁の個人番号(マイナンバー)をお知らせし、2016年1月から社会保障・税・災害対策の行政手続きでマイナンバーの活用が始まります。在留期間が3か月を超える留学生、中長期在留者や特別永住者など外国人で区に住民登録のある方も対象となります。マイナンバーを活用することで、行政機関等が保有する個人の情報が「同じ人の情報である」と確認できるようになります。
これにより、さまざまな手続きに必要な個人の情報を行政機関等の間で照会・提供することが可能となり、利便性の向上、公平・公正な社会の実現、行政の効率化を図ります。
2015年度、新宿区は税や国民健康保険などに関する事務で、マイナンバーの利用に向けた準備を進めていきます。今回は、制度の流れや個人情報の取り扱い等をお知らせします。

問合せ

・コールセンター(全国共通ナビダイヤル。通話料がかかります)
日本語対応:Tel: 0570-20-0178
外国語対応(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語):
Tel: 0570-20-0291
開設日時:月~金曜日(祝日・年末年始を除く)、午前9時30分~午後5時30分
・新宿区役所窓口
制度について…企画政策課(本庁舎3階)Tel: 03-5273-3894 FAX:03-5272-5500
通知カードの送付、個人番号カードの交付について…戸籍住民課調整係(本庁舎1階)Tel: 03-5273-4348 FAX:03-3209-1728

ホームページ

・内閣官房ホームページ(社会保障・税番号制度)
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/index.html

http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/otherlanguages.html
(マイナンバーの周知資料が、26か国語で掲載されています)

・政府広報オンライン(マイナンバー特集ページ)
http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/mynumber/index.html

・新宿区外国人区民のための広報紙「しんじゅくNEWS」
(1面にマイナンバーの記事を掲載しています)

■マイナンバー制度が導入されると

利便性の向上
面倒な手続きが簡単になります
社会保障サービスなどの申請時に必要な書類(課税証明書等)の添付が省略できるようになるなど、皆さんの負担が軽減されます。

公平・公正な社会の実現
的確な行政サービスを提供します
行政機関が所得状況やサービスの受給状況を正確に把握できるようになるため、必要な方にきめ細やかな行政サービスを提供します。

行政の効率化
手続きが正確で早くなります
マイナンバーを使って行政機関や地方公共団体などの間で情報を照会・提供することにより、これまでよりも手続きに要する時間が短縮でき、行政事務が効率化されます。

■番号制度導入のスケジュール

・2015年10月から

 

住民票を有する全ての方の住所あてに、12桁の個人番号(マイナンバー)が記載された通知カード(右図)を簡易書留で郵送します。

※通知カードは住民票のあるところに送られるので、住民票の住所と異なるところにお住まいの方は、お住まいの区市町村へ住民票の異動をお願いします。

・2016年1月から

●希望者に個人番号カード(下図)を交付します
   

このカードは顔写真付きのICカードで、本人確認のための身分証明書としても利用することができます。
※2015年10月、通知カードが送付される際に個人番号カード交付申請書を同封します。申請した方に順次、区役所の窓口で本人確認の上、交付します。

・2017年7月から

●マイナポータル(情報提供等記録開示システム)が稼働する予定です。
●地方公共団体等との間でも情報の照会・提供を開始します。

マイナンバー制度をかたる不審な電話にご注意ください!

マイナンバー制度に関して、国や区から電話で個人情報の照会をすることはありません。おかしいと思ったら、すぐに110番するか、お近くの警察署に連絡してください。
2015年9月25日

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