秋から冬にかけて患者数の増大が予想されるため、感染予防を行うとともに、感染が疑われる場合は医療機関を受診しましょう。
インフルエンザの症状は、急な発熱と咳、のどの痛みなどです。日頃から感染予防を心がけましょう。 |
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感染予防するために
- ていねいに手を洗いましょう。(石けんと流水で15秒以上)
- 人混みではマスクを着け、咳エチケットを徹底し、うがいをしましょう。
- 外出にあたっては、人混みをなるべく避けましょう。
- 栄養と睡眠をとって体力を維持しましょう。
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咳エチケットとは?
- 咳やくしゃみをするときは、ティッシュペーパーなどで鼻と口を押さえ、できるだけ人から顔をそむけ、1メートル以上離れる。
- 鼻水やタンなどを含んだティッシュペーパーは、散乱しないようにフタ付きのゴミ箱などに捨てる。
- 症状がある人は必ずマスクを着用する。
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| マスクのつけ方と種類 |
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| 正しい手洗いの方法 |
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インフルエンザへの感染が疑われる方は
■かかりつけ医がいる方・近隣の医療機関がわかっている方
受診の時間帯・方法等を問い合わせてから、マスクを着用して受診してください。
■近くの医療機関が分からない方
下記にご相談ください。 |
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<外国語による医療相談>
●東京都保健医療情報センター「ひまわり」TEL:03-5285-8181
毎日 9時~20時
対応言語:英語・中国語・韓国語・タイ語・スペイン語
●NPO法人 AMDA国際医療情報センター TEL:03-5285-8088
| 英語、中国語、韓国語、タイ語、スペイン語 |
毎日 |
9:00~20:00 |
| ポルトガル語 |
月、水、金曜日 |
9:00~17:00 |
| フィリピン語 |
水曜日 |
13:00~17:00 |
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2011年12月15日 |