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■天ぷら鍋の油が燃え出したら
- 天ぷら油火災に適応した消火器具を使用する(油に直接掛けない。油が飛び出し危険。鍋のフチに掛ける)。
- ガス器具のスイッチを切る。
* 注意点
※ 消火後、ガス漏れを防ぐため、ガスの栓を閉めるのを忘れない。
※ 水を掛けない(水を掛けると炎が急激に大きくなる)。
■石油ストーブから火が出たら
- 消火器を使用する。
- 消火器がないときには、ぬれたシーツを上から覆うようにかぶせる。または、毛布をかぶせ、その上から水を掛ける。
* 注意点
※ 耐震自動消火装置が故障していないか、ロックしたままになっていないか確認しておく。
■電気器具から火が出たら
- プラグをコンセントから抜いて、消火器や水で消火する。
- コードが燃えたりくすぶっている場合は、プラグをコンセントから抜くと感電する恐れがあるので、ブレーカーを切ってから消火する。
* 注意点
※ 水を使用する場合は感電する危険があるので、通電してないことを確認してから行う。
※ 電気火災に有効な消火器には青ラベルが貼られているので、必ずそれが貼られたものを使用する(粉末消火器、強化液消火器)。
■カーテン、ふすまや障子が燃え出したら
- カーテンに燃え移ったら、天井に燃え移る恐れがあるので、まず力まかせに引きちぎり、床に落としてから消火に当たる。
- ふすまや障子は、け倒して水や消火器で消火する。
毛布や布団で一時的に炎を抑えて水を掛ける。
■消火器の使い方
粉末・強化液消火器の場合
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| 1. 安全ピンに指を掛け上に引き抜く。 |
2. ホースを外してノズルの先端を持ち、火元に向ける。 |

3. レバーを強く握って噴射する。
■消火器の購入・廃棄、消火器薬剤の詰替えあっせん
家庭用の消火器の購入・廃棄と、消火器の薬剤詰替えをあっせんしています。
カタログが危機管理課・区立防災センター・特別出張所にありますので、カタログに記載されている指定業者に直接、お申し込みください。 |