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子育てのサポート

 自国を離れての生活と子育ては、文化の違いによる不安や心配が大きいと思います。新宿区では、出産・育児を支援する各種サービスを行っています。妊娠届はそれらサービスを受ける第一歩ですので、届出をしてください。
  日本の教育は、小学校6年間、中学校3年間、高等学校3年間、大学4年間が基本です。このうち小学校と中学校は、義務教育となっています。外国籍の方には就学の義務はありませんが、区内の小学校、中学校への入学や編入が可能です。
 

妊娠・出産・育児

 
■母子健康手帳の交付

問合せ先 牛込保健センター
電話:03-3260-6231

四谷保健センター
電話:03-3351-5161

西新宿保健センター
電話:03-3369-7118

落合保健センター
電話:03-3952-7161

健康推進課 健康事業係
電話:03-5273-3047
  
 妊娠がわかったら、なるべく早く妊娠届を保健センター、健康推進課健康事業係、特別出張所に提出してください。
  妊娠された方に、妊娠・出産の経過、子どもの発育状況、健康診査、予防接種などを記録する「母子健康手帳」を交付します。
  また、妊娠・出産・育児に関する手引書や妊婦健康診査受診票などが入った「母と子の保健バッグ」をお渡しします(住民登録または外国人登録のある方のみ)。

○ 対象者
妊娠された方(区内に住民登録または外国人登録のある方のみ)

○ 申込方法
窓口に備え付けの妊娠届を提出してください。

○ 届出先
保健センター、健康推進課健康事業係、特別出張所
※ 詳しくは担当までお問い合わせください。
※ 母子健康手帳の外国語版副読本(ハングル、中国語、スペイン語、タガログ語、英語、ポルトガル語、タイ語、インドネシア語)も配布しています (保健センター、健康推進課)。

■母親(両親)学級

担当 各保健センター

 妊娠・出産・育児について、妊娠中の方やこれから父親になる方を対象に講座を開催します。


■はじめまして赤ちゃん 応援教室

担当 各保健センター

 妊婦と産婦を対象に、子育てについてグループワークや助産師・保健師などによる相談・助言、子育て情報の提供などを行います。


■出生届

担当 戸籍住民課 戸籍係

 生まれてから14日以内に、生まれた場所か届出人の現住所の役所に、父または母が出生届を提出してください。
 また、次の届出も忘れないでください。
  • 出生後30日以内に東京入国管理局で在留資格・在留期間の取得許可申請
  • 許可取得後14日以内に子どもの旅券と外国人登録証明書を持って区役所の外国人登録担当で在留資格・在留期間の変更の届出(2012年7月9日からは不要)
  • 本国関係の手続き(旅券の申請など)
    ※両親またはどちらか一方が特別永住者で、子どもの特別永住許可申請をする場合は、外国人登録担当(2012年7月9日からは住民記録係)へ申し出てください。この場合は出生届受理証明書が必要です。

■すくすく赤ちゃん訪問

担当 各保健センター

 生後4か月以内の赤ちゃんのいるご家庭を訪問指導員(助産師・保健師等)が訪問します。お子さんの発育(身体測定)、健康状態等の確認をしながらお母さんの健康や子育ての相談をお受けします。また、新宿区の子育て支援事業のご案内もしますのでご相談下さい(無料)。母子健康手帳に添付してある「すくすく赤ちゃん訪問ご案内」(出生通知票)」をお送りください。

■離乳食講習会

担当 各保健センター

 生後6か月〜7か月の子どもを持つ保護者を対象に開催します。対象者には案内状をお送りします。

■1歳児食事講習会

担当 各保健センター

 1歳〜1歳6か月の子どもを持つ保護者を対象に開催します。託児あり。
※四谷保健センターは休止中。

■乳幼児の健康相談

担当 各保健センター

 乳幼児の心や体の健康、発達、育児、栄養、歯のことなどについて、保健師、栄養士、歯科衛生士などが相談に応じます。

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