染色~ろうけつ染~(秋の文化体験プログラム)

最終更新日:2010年9月21日

染色~ろうけつ染~(秋の文化体験プログラム)画像1
 蝶やバラなどの模様を選び、青花という下絵専用の塗料で下絵を描きます。そこにロウをおいて下絵をふちどりします。ロウが載せられた部分が防染されて、奥深い染色模様が染み渡り、作品に温かみをもたらす伝統的染色方法です。

※プログラムは終了いたしました【実施報告】 
~終了後の参加者アンケートより~
「ろうけつ染めは初体験。ロウ塗りが難しい。彩色が楽しく、出来上がりが楽しみ」
「地元なのに非日常的な体験ができてよかった」
「ろうけつ染は数十年ぶり。本格的体験は初めてでしたが期待以上でした」
「実際に自分で作ることができて手順の一つ一つが面白い。先生のお話も大変興味深かった」
「世界に一つだけの自分の物を作ることができてうれしい。ありがとうございました!」
 
小学生の頃にやったことがある人もいるろうけつ染。
ロウを扱うのは自分だけではなかなかできません。
思っていた以上に難しいことも実感。
できた作品は宝物になりそうです。

〈協力 東京手描友禅工房協美

開催予定

日程 [1]11月17日(水) 13:00~16:00 [2]11月21日(日) 13:00~16:00 
会場 東京手書友禅工房協美(下落合4-6-17)
対象 小学校4年生以上
費用 100円(保険料等)
講師 大澤 敏(東京手描友禅伝統工芸士)
申込方法 受付は終了いたしました。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 文化観光産業部-文化観光課
電話:03-5273-4069 Fax:03-3209-1500

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